顎関節外来

顎関節症とは

顎関節症とは

下の顎は腰の骨盤の関節(仙腸関節)とともに体のバランスをとるとても重要な役割をしています。
「足を組んで座る」「頬杖をつく」「猫背」などの不良姿勢や「寝ながら本やテレビを見る」「高い枕を使う」「かかとの高い靴を履く」「歩くことが少ない」などの日常生活、「スポーツ」「事故」「転倒」など、さまざまな要因で体は前後左右のバランスが乱れ、下顎はそれを補正しようとしてずれを生じてきます。
この状態が長く続くことによって顎の関節に異常が生じ、「顎関節症」の症状を引き起こすことが大半のように思われます。

顎関節症の症状

顎関節症の主な症状は、以下の通りです。

  • 口を開けたり閉じたりすると「ポキッ」と音が鳴る。
  • 口を開けたりものを食べたりすると、アゴが痛む。
  • 口が開きにくい、開かない。

顎関節症の治療法

一時的には徒手整復で症状が軽くなりますが、根本治療ではありません。
顎関節症になった原因を探り、改善するよう指導いたします。
場合によっては首の骨や骨盤の整復が必要になることがあります。

PAGE TOP