一般歯科
口腔外科治療
- 口腔外科とは
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口腔外科は、口の中や顎(アゴ)に生じた病気に対して外科療法を担当する診療科です。
主には、親知らず、口の中の怪我、口の中の出来物、虫歯歯周病の悪化による口腔内の炎症などになります。 当クリニックでは以下の医療機関と病診連携を行い、患者様の症状にあった治療を行う体制と整えております。
提携医療機関一覧
- 東京医科歯科大学
- 日本歯科大学
- 明海大学歯学部
- 自治医科大学
- 社会保険大宮総合病院
親知らずとは
永久歯は、13歳前後までにすべて(前歯から第二大臼歯まで計28本)萌出してきます。
20歳前後になると奥歯の一番うしろに生えてくる歯があります。
この歯のことを、親知らずと呼びます。
日本人ではまっすぐ生えてくる人は珍しく、斜めに生えたり真横に生えたり、完全にもぐったままの人や親知らず自体が先天的に無い人もいます。
また、分別の付いた大人になった頃に親に知られることなく生えてくることから親知らずと呼ばれます。
- 親知らずによるトラブル
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食生活の変化により現在の日本人の顎は、親知らずが生えるには十分な大きさではありません。
親知らずが変な方向に生えてしまったり、完全に生えないなどにより、親知らずの前の歯が押されて位置がくるってしまったり、周りの歯が不衛生な状態になったりします。
そのことにより、次のようなトラブルが頻発します。
親知らずが虫歯になる

親知らずの前の歯が虫歯や歯周病になる

歯並びが悪くなる

腫れて痛む
- 親知らずは抜いたほうがいい?
- 正常に噛みあっていて、日常生活に何も問題のない親知らずなら抜く必要はありません。
また、親知らずは保存しておけば将来的に移植や治療に使用できるという意見もあります。
しかし、親知らずの存在により、痛みや腫れなどのトラブルを起こしているような場合には、親知らずを抜いてその他の正常な歯の健康維持を心掛けたほうがいい時があります。
「抜いたほうがいい」場合は歯科医師と十分に相談してください。








